Privacy Ratings

オープンソースのビデオ通話

OSI 承認ライセンスでコードを公開しているビデオ通話4件を、根拠に基づいてプライバシー評価。おすすめを先頭に、その後はスコア順。

  1. Element Call グレード B

    MatrixとLiveKitを基盤とするオープンソースのグループビデオ通話アプリ。call.element.ioでブラウザーから単体で使えるほか、Element XなどのMatrixアプリ内でも使えます。セルフホストもできます。

    AGPL-3.0, with a commercial license option. ソースコード

  2. Galène グレード C

    講義、会議、ミーティング向けに設計された、ウェブクライアント付きの軽量なセルフホスト型ビデオ会議サーバー。画面共有、チャット、録画に対応しています。

    MIT. ソースコード

  3. Jitsi グレード D

    アカウントなしでブラウザーから使えるオープンソースのビデオ会議。デスクトップアプリとモバイルアプリもあります。セルフホストすることも、8x8が運営する無料サービスmeet.jit.siを使うこともできます。

    Apache-2.0 and MIT. ソースコード

  4. BigBlueButton グレード D

    ホワイトボード、共有メモ、ブレイクアウトルーム、投票、録画を備えた、オンライン授業向けのセルフホスト型ウェブ会議システム。学習管理システムと連携して使われることが多いです。

    LGPL-3.0. ソースコード

ビデオ通話全10件を比較(オープンソースかどうかを問わず)。