オープンソースのrust ウェブフレームワーク
OSI 承認ライセンスでコードを公開しているrust ウェブフレームワーク10件を、根拠に基づいてプライバシー評価。おすすめを先頭に、その後はスコア順。
Actix Web グレード B
Tokio をベースにした Rust 向けのウェブフレームワーク。ルーティング、リクエストエクストラクター、ミドルウェア、HTTP/2 と WebSocket のサポートを備えています。
Dual-licensed under MIT and Apache 2.0. ソースコード
Axum グレード B
Tokio プロジェクトによる Rust 向けのウェブアプリケーションフレームワーク。hyper と Tower ミドルウェアをベースにしており、マクロを使わないルーティングとリクエストエクストラクターを備えています。
MIT-licensed. ソースコード
Leptos グレード B
きめ細かなリアクティビティをベースにした Rust 向けのフルスタックウェブフレームワーク。サーバーサイドレンダリング、ハイドレーション、サーバー関数を備え、ブラウザ向けに WebAssembly にコンパイルします。
MIT-licensed. ソースコード
Loco グレード B
コードジェネレーター、SeaORM データベースレイヤー、バックグラウンドジョブ、メーラー、認証を備えた、必要な機能がひととおりそろった Rust 向けウェブフレームワーク。
Apache 2.0-licensed. ソースコード
Poem グレード B
Tokio と hyper をベースにした Rust 向けのウェブフレームワーク。コードから OpenAPI 仕様を生成する関連クレートがあります。
Dual-licensed under MIT and Apache 2.0. ソースコード
Rocket グレード B
型安全なルーティング、リクエストガード、フォーム処理のためにコード生成を使う Rust 向けのウェブフレームワーク。テンプレートとデータベースのサポートを備えています。
Dual-licensed under MIT and Apache 2.0. ソースコード
Salvo グレード B
Tokio と hyper をベースにした Rust 向けのウェブフレームワーク。ツリーベースのルーター、ミドルウェアとしても使えるハンドラー、HTTP/3 のサポート、OpenAPI の生成を備えています。
Apache 2.0-licensed. ソースコード
Warp グレード B
hyper をベースにした Rust 向けのウェブサーバーフレームワーク。ルートとミドルウェアを再利用可能なフィルターから組み立てます。
MIT-licensed. ソースコード
Dioxus グレード D
1 つのコードベースからウェブ、デスクトップ、モバイルのアプリのユーザーインターフェースを構築するための Rust フレームワーク。コンポーネント、シグナル、コマンドラインツール dx を備えています。
Dual-licensed under MIT and Apache 2.0. ソースコード
Yew グレード D
WebAssembly にコンパイルされるウェブフロントエンドを構築するための、コンポーネントベースの Rust フレームワーク。HTML に似たマクロと、任意のサーバーサイドレンダリングを備えています。
Dual-licensed under MIT and Apache 2.0. ソースコード
rust ウェブフレームワーク全10件を比較(オープンソースかどうかを問わず)。