Privacy Ratings

オープンソースのメールバックアップツール

OSI 承認ライセンスでコードを公開しているメールバックアップツール6件を、根拠に基づいてプライバシー評価。おすすめを先頭に、その後はスコア順。

  1. getmail6 グレード B

    POP3とIMAPのアカウントからローカルのMaildirまたはmboxファイルにメールをダウンロードするか、配信プログラムに渡すコマンドライン型のメール取得ツール。getmailのPython 3版フォークです。

    GPL-2.0. ソースコード

  2. Got Your Back グレード B

    Gmail API経由でGmailとGoogle Workspaceのメールボックスをバックアップ・復元するコマンドラインツール。メッセージをインデックス付きのローカルファイルとして保存します。

    Apache-2.0. ソースコード

  3. imap-backup グレード B

    IMAPアカウントを差分更新でローカルファイルにバックアップするRuby製のコマンドラインツール。バックアップを別のIMAPサーバーに復元・移行することもできます。

    MIT. ソースコード

  4. ImportExportTools NG グレード B

    メッセージとフォルダーをEML、MBOX、HTML、PDF、プレーンテキスト、CSVでエクスポート・インポートし、Thunderbirdのプロファイルもバックアップできるアドオン。

    GPL-3.0. ソースコード

  5. isync グレード B

    mbsyncとして実行するコマンドラインツール。IMAPメールボックスとローカルのMaildirフォルダーを、削除やフラグの変更も含めて双方向に同期します。

    GPL-2.0. ソースコード

  6. OfflineIMAP グレード B

    IMAPメールボックスとローカルのMaildirフォルダーを双方向に同期するコマンドラインツール。オフラインでメールを読んだり、ローカルのコピーとして保存したりできます。

    GPL-2.0. ソースコード

メールバックアップツール全10件を比較(オープンソースかどうかを問わず)。